Spartan Race 2019CHIBA レポート!コースや障害物について早速振り返ってみる。

Spartan Race

どーも、スマダン管理人のsmAsh(@smAsh_smAsh01)です。

今回は、つい先日行われたばかりのSpartan Race(スパルタンレース)2019 CHIBAについて、見事に完走できたので、早速どんなコースだったか、また障害物はどんなのがあったのかレポートしていきたいと思います!

変更点多数!Spartan Race 2019 CHIBA について

スパルタンレースについては先日よりトレーニングや、直前の攻略法など、記事としてまとめさせていただきました!

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さて、僕自身3度目のSpartan Raceとなりましたが、前回(前回は2018年の群馬)出場してきた時といくつか変更になった部分があったので、早速まとめておきたいと思います。



その1.コースや障害物が事前に公表されるようになった!

当日走るコースや障害物の配置について、これまでは当日会場に到着して初めて分かるようになっていましたが、今回は事前にSpartan Race公式サイトにて数日前から公表されるようになりました!

これは、実は2018年最後の楽天スタジアムの時から変更になっていたのですが、2018年度は既にドイツ村にてSPRINTを完走(楽天スタジアムもスタジアムのレースとはいえ、SPRINTの分類)していたため、僕はパスしていました。

さて、事前にコースや障害部が公表されるようになったことで、何が変わったか。

これは、紛れもなく以前よりも作戦やコースの対策が立てやすくなりました!

レースにおいて、障害物の配置や、どんなコースを走るかはとても重要になってきます。

その点でも、事前にコースを把握しておくことで、参加者が事前にレースをシミュレーションできるというのはとてもよいことだと思います。

その2.新たな障害物の追加!難易度の変更あり!

次は、障害物についてです。

今回僕が出場したSUPER(SPRINTとBEASTの間くらいの難易度)では、障害物において3つの変更がありました!

1つ目は、日本初上陸のTWISTERの追加!

これは、動画で見てもらった方が早いと思うので、載せておきますね。

How to Conquer the Spartan Twister: Spartan Race Obstacle

見てもらったら分かる通り、一瞬、SASUKEじゃないか?と思わせるような、取っ手の部分が回転するギミックとなった特殊なバーとなっています。

別のバー種目であるモンキーバーと比べると、一つ一つの幅はそこまで遠くないため、移動はしやすいのですが、なんせ、バーが動くは、距離は長いはで、結局かなりの方が失敗していた気がします。

2つ目は、OLYMPUSがSUPER限定の障害物になりました。

これまでは、SPRINTでも必須の障害物でしたが、今回はSUPERのコースにしか現れない障害物となっていました。

今後はまたSPRINTでも復活するかもしれませんが、数々の参加者の行く手を阻んできた障害物ですので、SPRINTに参加される方にとっては少し厄介な存在になるかもしれません。

3つ目は、Bucket brigadeがBucket carryに。

いつもであれば、バケツに砂利を詰めて(男性だと約40Kg程度)その後、バケツを持ったままコースを回遊して元の位置に戻すというBucket brigadeという障害物があったのですが、今回からは既に砂利(もしくは砂)が詰め込まれて上から蓋をされているバケツを持つようになりました。

Bucket Brigade Tutorial | Spartan Race



 

おそらく、コースを歩いているうちに、中の砂利がこぼれてしまったり、故意に軽くすることもできるため、正当性をあげるためにこういった形になったと思いますが、名前も微妙に変わっています。

また、障害物以外にもいくつか変更点がありました。

あの掛け声は!?障害物以外に変更があったこと。

それ以外にも、いくつか変更点があったのでお伝えしとくと、何と言っても、今回は恒例の掛け声、

WHO AM I?

I’m Spartan!!

What is your profession?

AROO!AROO!AROO!

という一連のコールをしてからスタートする部分が若干変更されていました。

正確には、スタート約1分前に上記のコールを行い、スタート時間になると同時にそのまま走り出すという方式に変わっていました。

これはMCによって異なるのかもしれませんが、いつもので慣れている方は若干驚きがあったのかもしれません。

また、細かいところではエイジグループで参加した際、障害物をクリアできないとバーピージャンプを30回行うのですが、その際、頭につけた番号入りのヘッドバンドを一度外し、地面に置いてからバーピーを行うようになっていました。

その後、判定員の方が地面に置かれているヘッドバンドの番号を読み上げ、定点カメラでその模様が記録されているようでした。

エリートやエイジの部門だと、バーピーの回数が30回に満たない場合や、正しい飛び方でなかった場合、1回につき10分のタイム加算となってしまいます。さらに、10回以上ダメだと失格になってしまいます。

(オープンではそういった判定は無いため、バーピーを自己判断となります)

この外しては付けてがかなり面倒くさかったのと、地面に置いてヘッドバンドが泥まみれになるのがなんともいただけなかったですが。。。(笑)



実際にレースに参加してみた感想

それでは、今回のレースを振り返ってみたいと思います。

事前に公表されたコースはこんな感じでした。

コースとしては大きく分けて二つに分かれており、前半は主に障害物が多く、後半はひたすら走る!といったイメージでした。

実際にレースが始まると、序盤はそこまで難易度が難しくないものの、徐々に体力を奪われるような障害物が点々とありました。

序盤の中では、マルチリグと呼ばれる、つり輪にぶら下がって進む障害物やRope climbと呼ばれるロープを登る障害物が比較的大変だった気がします。

それを越えるとしばらく山の中を走ることになります。

そして、後半、怒涛の腕力自慢コンテストでした(笑)

Hercules Hoist Tutorial | Spartan Race



Monkey Bars Tutorial | Spartan Race

そして、運の要素も多いSpear throw。。。

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事前に順番も加味し、警戒はしていたのですが、腕力も思ったより消費されており、きづけば、3種目連続で失敗しました。(計90回のバーピー。。。)

ここからは後半に突入し、SPRINTとSUPERでコースが分かれていくのですが、SUPERはここから怒涛のみかん畑ランが始まります(笑)

おそらく、SUPERにご参加された方なら嫌な顔をされると思いますが、とにかく、このみかん畑が大変でした。

斜面に生えているみかんの木の間をひたすら上がったり下ったりを繰り返すコースとなっており、パッとみるとコースが短いように見えていても、いざ走り出すとその繰り返しにうんざりした方も多いはずです。

そんなみかん畑地獄を抜けると、最後の障害物にかかります。

ここまでくると、テクニックなどは一切関係なく、満身創痍の状態であっても自分自身を鼓舞して進むしかありませんでした。

僕の場合、序盤で既に足がつりだしたのですが、それに輪をかけるように障害物でも体力を奪われ、足が棒の状態になりまして。。。(笑)

それでも、なんとか足を前に動かさないといけないので、最後は激痛に耐えながら完走しました!

ということで、今回もなんとかゴールはできたものの、自分自身の成長を実感できた面以上に、課題が大きいと感じました。



↑前半まで全体で5位だったのに、後半の150回バーピージャンプのおかげで100位台へ。。。

とはいえ、当初目標としていた2時間以内のゴールができたのは嬉しい限りでした。

次回以降の方針は?

次回は7/6の福島県 会津若松でのSPRINT、9月15日のBEAST,SPRINTとなりました。

ご覧の通り、2ヶ月おきに大会が迫ってくるため、すべて参加される方はより戦略的なトレーニングが必要になってきます。

特に9月のBEASTについては、21kmのランに30個近くの障害物と、今回のSUPERを完走した人でも一筋縄ではいかないことが容易に分かると思います。

ですので、トレーニングについては短期間で最大効率化を行いつつ、体のメンテナンスを日々行っていくことで、レース本番でのパフォーマンスを少しでもよくしていきましょう!

僕も引き続き会津若松では障害物ノーミスを目指して精進していきたいと思います!



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