【ダンサーあるある】踊っているときに帽子が取れない方法!【これで困らない!】

ダンスの基本

どーも、スマダン管理人のsmAsh(@smAsh_smAsh01)です。

ダンサーのファッションの一つとして、キャップやハットなど、帽子はとにかく大事ですよね!




これまでもダンサーの帽子の選び方について紹介してきました!

帽子をかぶることで、また踊りもオシャレになったり、自身のダンスのアクセントにもなる帽子ですが、同時に悩みの種にもなります。

そう、ダンサーあるあるの「踊ってる途中に帽子が取れてしまう」という事案が発生してしまうんですよね。

そこで、今回はそんなダンサーの悩みでもある帽子が外れない画期的な方法を紹介していきます!

帽子って取れちゃダメなの?

よく聞かれるのが、帽子って取れちゃダメなんですか?って質問です。

いや、正直言って取れても問題はない。。。と言いたいところですが、ジャッジによっては帽子が取れたら。。。という方もおられます。

ダンスバトルの意外なルールについてはこちらをチェックしてみてください!

そして、ルールと言わずとも、やはり帽子が取れると邪魔になるのが一番の悩みですよね。。。

ダンスバトル中に帽子が取れてしまって、その後、取れた帽子が気になって考えていた踊りの繋ぎが飛んでしまった!なんて経験がある方も多いのでは?

そんな悩みを少しでも簡単な方法でクリアできるのならこれ以上嬉しいことないですよね!

ということで、次は帽子を止める方法をいくつか紹介したいと思います。



踊ってる途中に帽子が取れなくなる方法たち!

さて、次は帽子を取れなくさせる方法をいくつか紹介していきますね!

帽子の形状によって、実践できる/できないもありますが、応用できたりもするのでぜひやってみましょう!

方法① アジャスターを極限まで閉める

まずは簡単に取れなくする方法として、「アジャスター機能」があるキャップ限定ですが、頭が多少ぎゅっとなるくらいまで閉めることで取れなくすることができます。

アジャスターとはキャップの後ろについている調整部分のことです。

多くのダンサーがおそらくこの方法を使って取れにくくしていると思われますが、どれだけ閉めてもやはり取れるときは取れます(笑)

そして、頭を引き締めすぎて頭が痛い!なんてこともしばしばあります。

他に何か方法があれば!ということで、次の方法をご紹介します。



方法② 頭に巻くもの(バンダナ、デューラグ等)をつけてかぶる

こちらも、オーソドックスな方法ですが、頭にバンダナを巻き、その上から帽子をかぶることでサイズを調整するという方法です。

また、デューラグをご存知でしょうか?

バンダナよりも薄手で、頭全体をカバーすることができます。

また、ビーニーと呼ばれる汗を吸い取ってくれるキャップをかぶるのもオススメです!

方法③ 紐やバンドで固定する

これはニット帽などで効果を発揮する方法です。

ニット帽の折り返しの部分を紐やバンドで固定して頭にフィットさせるやり方です。

これがあればヘッドスピンでも外れません!



ただし、ヘッドスピンは危険性もあるので、十分に安全を保って練習しましょう!

さて、話が外れましたが、ぜひゴムバンドを使って固定することをおすすめします。

ゴムバンド意外にも、靴紐(ファットシューレース)で止めるとおしゃれになりますよ!

番外編:ニット帽の上からバンダナ!

少しオシャレに魅せる方法として、一時期ブレイクダンスの間で流行っていた方法を紹介します!

それは、アメリカのBBOY KID DAVIDがやっていた、ニット帽の上からバンダナを巻くという方法です。

KID DAVIDといえばこのムーブが有名ですよね!

Who Got The Flava Today? Kid David at Freestyle Session

この時、まさにニット帽の上からバンダナを巻いていますが、これだけ激しく踊っても一切ニット帽が取れていません!

外見もとてもオシャレですし、一時期いろんなBBOYたちがやっていましたね!

 

さて、いろんな方法をご紹介しましたが、みなさんに合った方法がきっと見つかるはずです!

ぜひいろいろ挑戦してみましょう!



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