ダンスを現場で見ることが大切な3つの理由。【出なくてもいいから見に行くのが大事!】

ダンスの基本

どーも、スマダン管理人のsmAsh(@smAsh_smAsh01)です。

ダンスをされている方は普段からダンスのイベントをどうやって見ていますか?

今ならYoutube等の映像コンテンツが充実しているので、いちいちダンスバトルやコンテストが行われている会場(= 現場)に行かなくても家やスマホから世界中の大会をチェックすることができます。




ただ、一方で、ダンスイベントの最後でジャッジや審査員の方から「現場で見るのがとても大事です!」と言われますが、どういう意味かいまいち理解できないことってありませんか?

そこで、今回は実際にダンスを観に行くことの大切さについて解説したいと思います。

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映像コンテンツが充実した今でも現場に行かないといけないの?

よく、ダンスや音楽をされてる方が「現場に行って感じた方が絶対いい!」と言われてるのを聞いたことがあると思います。

ここでいう「現場」とは、ダンスイベントを実際に行っている会場のことを指しますが、なぜ、youtube等、映像コンテンツが充実しているにも関わらず、わざわざお金と時間をかけて現場に行かないといけないのでしょうか?

実は、映像で見るのと、実際に見るのでは感じるものがまったく違いますし、もっと極端に言うとダンスの上達する速度もかなり変わってきます!

その理由は大きく3点あると思います。



その1.映像に描かれていないイベントすべてを見ることができる

これは当たり前かもしれませんが、映像はイベントの一部だけを切り取ってあるに過ぎません。

もちろん、すごいダンスバトルや、見たかったイベントの模様等の雰囲気を味わうことはできます。

ただ、イベント全体を通して見てみると、実はそれ以外の部分に旨味があったりもするんです!

例えば、入った入り口だったり、クラブであればバーカウンターの前だったり、はたまた、何気ない廊下だったり。。。

そんなところまで撮影されているイベント映像はとても稀ですし、一見すると面白くない映像にしかなりませんもんね。

イベントは入ってから終わりまですべて楽しむことができれば、映像では決して味わうことのできないものを手に入れることができます。



その2.五感すべてを使って感じることで、記憶に残りやすい

映像も現場で見るも同じ受動的なものなんじゃないの?と思われるかもしれませんが、実は感じる部分がまったく違います。

映像であれば目で見たり、耳で聞くで記憶に残るのかもしれません。

しかし、実際は現場特有の匂いだったり、五感を使うことで人はより記憶に残りやすくなります。

そんな記憶に残すのが大事?と思われるかもしれませんが、実際、すごいダンスやいいな!と思ったダンスは自分のダンスのにもぜひ生かしたいと思うはずです。

そんな時、映像であれば何度も見返すことは可能です。ただ、それは実際にその場で感じているわけではないため、何がよかったのかは実はよくわからないことだってあります。

ですので、記憶に鮮明に残ったうちに、自分が感じたものをダンスとして表現することで、いつもの練習よりもとても充実した練習につながるわけです。



その3.モチベーションアップにつながる

現場に行き、直接現場の雰囲気を味わうことで、自分自身にもとてもよい効果があります。

それが、モチベーションがアップするということなんです!

ただし、すべてのイベントがこれに該当するわけではないのです。

大事なのは、自分自身で参加したいと思ったイベントに行くことなんです。



なんでもかんでも行ったら学ぶものがあるだろう!と思っても、実際は自身にとって何にも身にならなかったということもあるかと思います。

思い返してみれば、自分自身で行こうと思って選んだイベントだったりするわけです。

逆に自分自身で行きたい!と思って選んだイベントであれば、何かしら学ぶものがあり、次の練習もがんばろう!と思うんですよね。

ですから、もし練習へのモチベーションが上がらないなーと思った際はぜひ現場に足を運ぶことをオススメします。



ダンスを現場で見ることが大切な3つの理由。 まとめ

それでは、今回はイベントを現場で楽しむことが重要な3つの理由について解説させていただきました。

映像に描かれていないイベントすべてを見ることができる
五感すべてを使って感じることで、記憶に残りやすい
モチベーションアップにつながる

イベントの楽しみ方は人それぞれかもしれませんが、上記の3つについては、誰であっても感じることができると思います!

ですので、時には自分で行きたい!と思ったイベントを後から映像で見るだけでなく、リアルタイムに現場で感じることをオススメします。



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