筋肉が分解される!?筋トレと飲酒の関係性とは!

雑学

どーも、スマダン管理人のsmAsh(@smAsh_smAsh01)です。

ちょっとダンスとは離れてしまいますが、ダンサーの方でも筋トレをされている方も多いかと思います。

僕自身も、ストリートダンス以外に「Spartan Race」に挑戦している都合上、筋トレとダンスの時間を確保してそれぞれやっているわけですが、先日ジムのトレーナーさんから、「あっ、とりあえずレース本番まででもいいので、お酒と甘いものはやめましょうか!」と言われました。

うーん、甘いものは理解できるが、お酒って、筋肉をリラックスさせてくれる効果があるとかも聞いたことあるし。。。実際どうなんだろ?と思ってしまいました。

ということで、半分自分自身の備忘録として、改めて筋トレと飲酒の関係性をまとめておきたいと思います!



こういうのは筋肉に詳しい人に聞くの一番いい!

ということで、何事も調べないとわからないということで、早速いろんなサイトを参考にさせていただきながら、確かに!と思った部分を抜粋してまとめさせていただきました。

というか、まずは僕がまとめる前に先人の方々がうまくまとめていただいているので、お知恵を貸してもらおうと思います(笑)

テストステロンが減少してしまう

筋トレをされている方なら一度は聞いたことがある「テストステロン」というワード。

これは、男性ホルモンの一種で、テストステロンが分泌されることで、筋肥大を促してくれるとても重要なホルモンとなっています。

テストステロンは20代をピークにだんだんと減少に転じていき、やがて、筋肉量の減少、肥満体質等、世間一般的に言われるような「中年男性」のイメージとなってしまいます。



必ずしもということではありませんが、テストステロンの減少はなんとしても避けたい。。。

と思いながらも、お酒はテストステロンの減少につながる作用があるとのことです。

だから、せっかく筋トレをがんばって、ご褒美のお酒!なんてやっちゃうとすぐにテストステロンが減ってくわけですね。。。

コルチゾールが増加してしまう

そして、もっと厄介なのが、飲酒によってコルチゾールが増加してしまうことです。

コルチゾール??

となる方も多いと思いますが、コルチゾールはストレスを受けたり、長時間の運動によって分泌されることがわかっています。

そして、このコルチゾールさん、分泌されると筋肉の分解する作用があります。

そう、アルコールにはこのコルチゾールの分泌を促す成分も入ってるわけです。



本来の良い筋トレは、60分〜90分で激しい運動を行うことと言われており、コルチゾールが分泌される前にテストステロンの分泌が増えるため、効率もいいわけです。

なのに、お酒のアルコールは上記とは真反対の効果を及ぼすんですね。。。

じゃあ絶対にお酒は飲んじゃダメなの?

そうは言っても、やはりお酒は飲みたくなるもの。

僕もお酒自体はすこぶる弱いですが、とても好きなため、どうしても買ってしまうことも多々あります。

でも、こんなこと言われたら飲めないじゃん。。。

と思われるかもしれませんが、ここに活路が!

少量であれば筋合成の影響を受けないとされる研究もあります。アルコール分解能力には個人差があるため一概には言えませんが、大体500ml(ロング缶1本)程度と考えておきましょう。量が少なくてもアルコール度数が高いものは悪影響をもたらすので、注意が必要です。

引用:melos

要は飲みすぎなければいいってことですね!

うん?そうじゃないって?

ただ、まったく飲んだらダメってことではないのかもしれません。



筋肉が分解される!?筋トレと飲酒の関係性とは! まとめ。

今回はお酒と筋トレの関係性が気になったので、調べてみました!

分かったこととして、

飲酒によってテストステロン(筋肥大を促すホルモン)が減少する
飲酒によってコルチゾール(筋肉の分解を促すホルモン)が増加する
ただし、少量でもダメ!というわけではなく、アルコール度数が低いお酒を適量くらいが良い
もちろん、お酒が好きな方もたくさんおられると思いますので、禁酒しろとは言いませんが、筋肉をつけたかったらぜひ上記の内容を心の片隅にでも入れておいていただく方がいいかもしれません。



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