【ダンスバトル】一人でもできる3つのダンスバトル練習方法を紹介します!

ダンス教本

どーも、スマダン管理人のsmAsh (@smAsh_smAsh01)です。

ストリートダンスといえば、お互いが即興で踊りあうダンスバトルや、チームで振付して踊るダンスショー、また、即興でダンサーが自身の踊りを披露するダンスセッションなど、いろんな見せ方が存在しますが、昨今、より盛り上がりを見せているのが「ダンスバトル」です。




僕がやっているブレイクダンスについていうと、そもそもがギャングの抗争を踊りで解決しようとしたところから発祥しているので、ダンスバトルが表現の主流となっています。

そして、ダンスバトルはDJがその場で選曲した曲に合わせて踊りあうことになります。

もちろん、ダンスを披露する場ですので、自身が日々練習してきた成果を披露することには変わりないのですが、ダンスバトルについては、対戦相手もいて、最終的に勝つ/負けるといった判定をするジャッジ(審査員)も存在します。(見にきてくれている観客の存在も忘れてはいけません)

つまり、ダンスバトルと一口に言っても相手との駆け引きや、自分のダンスの即興力など、意識すべきことはたくさんあるわけです。

規模の大小問わず、一度でもダンスバトルに参加したことがある人であれば、ダンスショーやセッションとはまた異なる「難しさ」に直面しているはずです。

僕自身もダンスバトルはとても好きですが、やはりそういった駆け引きや、曲に対して即興で踊るとといったところは未だに磨いているところでもあります。

ですので、改めてダンスバトルに向けた練習法をご紹介させていただき、少しでもご自身の勝ちに繋げていただけたり、自分自身がしたかったダンスができるようになっていただければと思います。



一人でもできる?ダンスバトルのための練習方法!

ダンスバトルのための練習ってどうしたらいいですか?

僕も月1くらいでダンスバトルには出ていますが、よく他のダンサーからも練習法について聞かれることが多くなりました。

よくよく聞くと、普段1人で練習している中でダンスバトルの練習をするにはどうしたらいいか、みなさん悩んでいるようでした。

では、普段からどんな練習をしたらよいかですが、結構人によって練習法は違ったりもします。

ですので、あくまでも僕がやってる練習を「ダンスバトル練習法」と称してご紹介しますね。


ここで一つ、改めて勘違いしてほしくないのは、

ダンスバトルの練習は一人でもできるんです!

いや、相手がいてるからダンスバトルになるんでしょ?とお思いの方も多いと思いますが、確かにそう、相手あってのダンスバトルではあるんです。

しかし、一人であっても、少し工夫するだけで練習は可能です。

ということで、いろんなアプローチで3つの練習法を紹介いたします。



その1. 相手を「想定」したバトル練習

練習法の一つ目はいたってシンプル(とはいえ、今回ご紹介する練習法はすべてシンプルです笑)ですが、相手を自身の脳内で想定した練習を行います。

うん、何いきなりやばいこと言ってんの?

と思われるかもしれませんが、これが結構大事なんです!

一度でもダンスバトルに参加したことがある方は分かると思いますが、相手と対峙して曲がかかって。。。と少し独特の感覚を味わったかと思います。

緊張してドキドキしてしまい、普段練習していた実力を十分に発揮できなかった。。。となることも多いと思いますが、少しでもご自身の実力を最大限に発揮したかったら、事前にダンスバトルを想定しておくことが重要です。

仕事に置き換えてみれば、会議でプレゼンしたり、商談先に営業したりする時は事前に準備しながら、流れをイメージして当日を迎えると思います。

要は、緊張する場面に向かうにあたって、少しでも実力を出すためには事前にシミュレーションしておくことをオススメします!



具体的には、過去に出たダンスバトルや、youtubeなどの動画を見て想定して練習すると、実践的なバトル練習ができると思います。

その2. いろんな音楽を変えてバトル練習

次は、普段とは少し趣向を変えて、普段踊っている音楽のジャンルを変えてみるという練習法をご紹介します。

なぜこの練習をするかですが、普段練習で踊っている音楽って結構自分が踊りやすい曲だったりしますよね。

練習であれば、嫌いな曲がかかれば踊らなくてもいいですし。

ただ、実際のダンスバトルとなればそうはいきません。DJが流す曲が自分があまり好きな曲じゃないことも往々にしてあります。

普段からせっかく練習してきたのに、曲に左右されるのは少し歯がゆいですよね。

ということで、あえて苦手な曲(曲調や、曲のジャンル自体を変えてみる)に挑戦してみるのもありだと思います。

また、普段と曲を変えることで、いつも踊っているときには出なかったような新しい発想や、新しい動きに出会えるかもしれません!

こちらも、スピーカーやイヤホンがあればどんな場所でも一人でできるのでぜひやってみましょう。

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その3.  限界までムーブをし続けるバトル練習

3つ目は、根性論!というわけではないですが、限界まで動ききる練習をオススメします。

なぜこの練習を実践するかというと、実際のダンスバトルでは何ムーブも踊ることがあり、連続で踊るとスタミナが切れることもあったりします。

まして、バトル時にテンションが上がっていたりすると、知らず知らずのうちに体力が消耗されたり、自然と無呼吸状態となり、思った以上にしんどくなると思います。

だからこそ、普段からスタミナをつけたり、バトル中に息が上がらないような練習することは大事だと考えます。

やり方は簡単、曲がかかったら1ムーブ踊り、少しのインターバル(実践を想定し、30秒間隔)をとったら再度1ムーブを踊る。

単純にこれを何回も繰り返します。あーもう無理!と思えるくらいまで(笑)

この練習をやっていれば自ずと体力がついてきますし、実力もしっかりつきますから一石二鳥ですよね。

ということで、こちらもぜひやってみましょう!



【ダンスバトル】一人でもできる3つのダンスバトル練習方法を紹介します! まとめ。

今回は普段一人でも練習の中でできるダンスバトル練習の方法をお伝えしました。

相手を「想定」したバトル練習
いろんな音楽を変えてバトル練習
限界までムーブをし続けるバトル練習

しかも、今回ご紹介した3つの練習方法は組み合わせても練習できます。

相手を想定しながら、音楽を変えて、ひたすら踊る練習

なんてのも、それぞれの効果を一気に吸収することができるのでいいと思います!

今回ご紹介した練習方法をご自身でもアレンジして、ダンスバトルに臨んでいただければ光栄です!



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