どーも、スマダン管理人のsmAsh(@smAsh_smAsh01)です。
メタプラネットの第2四半期決算が2025年8月13日発表されました!
https://metaplanet.jp/jp/shareholders/disclosures
トランプ大統領、401(k)プランの暗号資産への投資を承認へ──ビットコインが急上昇

みなさん、メタプラネット(通称:メタプラ)という会社をご存知でしょうか?
株式投資している方なら一度は聞いたことがあったり、実際に投資をされている方も多いはずです。
とても話題性がある会社ですが、一体どういった事業をしている会社なのか、また、ここ最近株価が暴騰している理由なども紹介していきます。
メタプラネットってどんな会社?

メタプラネット(証券コード 3350)とはどんな会社なのでしょうか?
なんとなくビットコインと関連しているというのはイメージがあるかもしれません。

メタプラネットはもともとレッドプラネットという企業名でしたが、2023年にメタプラネットに社名変更しています。
主な事業もホテル経営を行なっておりましたが、ビットコイントレジャリー事業へと舵きりを行い、現在ビットコインを会社として購入し保有することを主なビジネスにしています。
動画でもメタプラネットの秘密について語られています。
企業がビットコインを購入するメリットとは?

メタプラネットに限らず、昨今ではビットコインをはじめとした暗号資産を購入して保有する企業が増えてきました。
一体企業が暗号通貨を購入するメリットとはなんでしょうか?
✅ 主なメリット
1. インフレヘッジ
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ビットコインは供給量が2100万枚に制限されており、「デジタルゴールド」としてインフレリスクの回避手段とされることがあります。
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法定通貨(円やドル)の購買力が下がる中で、価値保存の手段となる可能性があります。
2. 資産多様化(ポートフォリオの分散)
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通常の現金、株式、不動産とは異なる値動きをするため、リスク分散の一環として利用可能です。
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特にグローバルに展開する企業にとっては、通貨リスクへの備えにもなります。
3. 企業ブランドや先進性のアピール
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特にテクノロジー企業などでは、ビットコイン保有が「革新的」や「未来志向」と評価されることがあります。
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マイクロストラテジー社やテスラなどが好例。
4. 将来的な値上がり益(キャピタルゲイン)の可能性
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中長期での価格上昇を見込んだ投資対象とする企業もあります。
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価格が上昇すれば、バランスシートの資産価値が向上します。
5. 決済手段としての活用(国際取引・送金など)
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海外取引のスピード・コストの面で、国際送金に活用できるケースも。
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特に銀行システムが未整備な地域とのやり取りでは有効な手段となることがあります。
まだまだ暗号通貨についてはボラティリティが高い資産となっていますが、今後も上昇が期待される魅力的な投資なのかもしれません。
メタプラネット以外の代表的なビットコイン投資企業は?
メタプラネットがビットコインへの投資事業を始めてからは株価が暴騰している印象ですが、他にもビットコインに投資している会社はないのでしょうか?
実はアメリカの株式市場に上場している「ストラテジー」(旧:マイクロストラテジー)が以前よりビットコインへの投資事業を行っており、すでに世界一のビットコイン保有企業となっています。

7月7日にさらにビットコインの保有量を追加しています。
メタプラネットは、2205 BTCを約344.87億円で取得(1BTCあたり約1564万円)し、2025年の年初来BTCイールド416.6%を達成しました。2025年7月7日現在、当社の保有量は15555 BTCで、約2258.18億円(1BTCあたり約1452万円)で取得しています。 pic.twitter.com/7ahM54t0RH
— Simon Gerovich (@gerovich) July 7, 2025
メタプラネットについても世界で第5位の保有量(2025年7月現在)となっています。
動画で見るメタプラネットに投資する理由
具体的にメタプラネットに投資をする理由をまとめておられる動画が数多くアップされていますので紹介していきます。

