【えっ、これもダメなの?】ダンスバトルでの反則とは?ルールを再確認しよう!

ダンス教本

どーも、スマダン管理人のsmAsh(@smAsh_smAsh01)です。

ストリートダンスをされている方なら、一度は「ダンスバトル」に参加したことはないでしょうか?

ダンスバトルについて、ダンスが好きな一般の方や、ダンス初心者の方からよくこんな質問を受けます。

ダンスバトルって何かルールがあるの? 




確かに、ストリートダンスについてはこれまでストリートで作り出されてきたダンスのため、厳密なルールは無いようにも思えます。
ただ、いくらルールが無いとはいえ、ダンスバトルのイベントでも、それが通用するかというと少し違います。
それでは、ダンスバトルにおけるルールを確認していきましょう。
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ダンスバトル中に相手に触れる行為は禁止

これは、すでにダンサーの方はよくご存知かもしれません。
そもそも、ストリートダンスの発祥エピソードとして、当時、ギャング同士で抗争が多発し、多くの人が命を落とす自体となっていました。
そこで、喧嘩や抗争を武力で決着させるのではなく、ダンスで決着をつけようということがきっかけで今のストリートダンスが生まれたということもあり、
相手に触れたり、殴る、蹴る等の暴力行為はもちろん、たとえ相手に触れなくても、相手の帽子や身につけているものを取る等ももちろんいけません。
とはいえ、ダンスバトル中はアドレナリンもドバドバ出て、とてもエキサイトしている状態となります。
仮に、バトル中に相手の挑発に対してムッときたとしても、絶対手を出すことはやめましょう。
あくまでも、ダンスバトルですので!




時間制限がある場合は、時間内に踊り終わること!

ダンスバトルイベントによっては、1ムーブ(ダンサーが1度だけ踊ること)に対して、「制限時間○○秒!」等の時間制限を設けているイベントも多数あります。
これは、時間制限を設けていないと、各ダンサーが好きなだけ踊ってしまったことで、イベント自体が当初の終了時刻に間に合わないということに繋がるからです。
また、イベントの流れを効率化する意味合いもあります。
「いや、俺のダンスは30秒では表せない!1分は必要だ!」
と、なったとしても、30秒の制限時間があれば、それが審査の対象範囲となります。
最悪の場合、時間を守れなかったということで失格になってしまうケースも考えられるため、しっかりと制限時間の中で最大限の自分を表現しましょう!



番外編:帽子が取れたら負け!?

えっ!?なんで帽子脱げただけで負けなの!?
という声もちらほらあると思いますが、これはあくまでもイベント自体が禁止しているのではなく、ジャッジ(審査員)によっては勝敗をつける上で気にするポイントかもしれません。
そもそも、なぜ踊っている途中に帽子が取れたらダメなのかについてですが、
これには諸説あります。
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帽子にしても、例えばその他身につけているものが取れてしまった場合、「身につけているものも含めてその人の踊りを表しているため、それが取れたということは体のコントロールができていないetc…」少し当てつけに近いかもしれませんが、その他、いろんな理由でタブーとなっているのかもしれません。
これはあくまでもジャッジの主観にはなりますので、気にならない人は気にならないかもしれませんが、帽子等被って出場される際は何かしら取れない工夫をしてみてもいいかもしれません。




ダンスバトルでの反則とは? ルールを再確認しよう! まとめ。

以上を踏まえて、ダンスバトルにおけるルールをまとめます。
ダンスバトルにおいて相手に触れたりしてはダメ!あくまでもダンスで決着をつけよう
1ムーブに時間制限があるイベントは、絶対に時間内に踊りきること!
帽子や身につけているものも含めてあなたのダンス!ぜひバトル中に取れないように工夫してみよう
あくまでも、ダンスバトルは自由な要素が多いため、上記のルールを意識しつつ、自分なりの踊りを追求していきましょう!




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